なぜ給料が上がってもお金がないのか【理由と対策を説明します】

 

お金って気がついたら、いつの間にか無くなっていますよね。

入社してから少しずつ給料は上がっているはずなのに、いつまで経ってもお金がない人は、なぜ手元にお金が残らないのか説明します。

給料日前の金欠に悩まなくて済むように、対策も合わせて紹介しますので参考にしてください。

 

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お金がない理由とは?

お金がない理由とはズバリ、会社は社員の生活に必要なお金しか払わないから!

 

当たり前のことを書いていますが、会社は働いている人たちにお金持ちになってもらおうと思って給料を払っていませんよね。

 

会社は働いている人たちに、明日も同じくらいの働きをしてもらうために、最低限のお金を払っています。

次また明日100%の力で働くには休憩が必要です。

そのために必要な、食べ物・住む場所・着る物・ストレス発散のお酒や趣味などに使う、最低限の費用を一ヶ月に一度渡しているだけです。

 

なので、普通に生活していたら、お金がない状態が当たり前なのです。

 

給料はどのように決まるのか?

給料がどのように決まっているか考えたことはありますか?

頑張っているのに給料が上がらない、成果を出しているのに給料が上がらないと感じる人は多いのではないでしょうか。

 

その理由は、労働力の価値に対して給料が支払われているからです。

労働力の価値とは、先ほど書いたように明日も同じくらいの働きをしてもらうための最低限の費用です。

 

だから夜勤などの身体に負荷が高い仕事は、また明日働く準備をするのに多くのコストが必要だから、深夜割増の賃金なのです。

 

スキルは給料に反映される

大学教授と小学校の校長先生とでは、給料が違いますよね。

論文を作成する大学教授と、未来を担う子供を教育する小学校の校長先生は、どちらもなくてはならない存在です。

同じ教育機関の仕事という意味では一緒なのに、なぜ給料が違うのでしょうか。

 

それは、スキルを身につけるまでに掛かったコスト(時間や費用)が違うからです。

小学校の校長先生は、教職課程のある大学または短大の課程を修了すればなれるのに対して、大学教授は、博士号を取得して膨大な時間を研究に当てて教授になります。

 

労働力の価値にスキル習得費も加算されるので、大学教授や医者、弁護士などの仕事は給料が高いのです。

 

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お金を貯めるには?

お金を手元に残すには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。

収入を増やす方法

投資する

投資と聞くと危険なイメージを持っている方もいると思いますが、危険なのは知識を持たずに投資をすることです。

お金に関する知識は、身につけた方がいいかなと思います。

 

長寿の恩恵の一つは、投資が有利になると言われてますし、大人になってお金の勉強をしないと損をしてしまう場合が多いと思います。

 

自分や大切な人を守るためにもお金の知識は身につけましょう。

これまでお金の勉強をしてきて、ためになった本を紹介します。

 

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

お金についての基礎知識を習得できる本です。

池上彰氏が、お金の歴史や金利、景気、金融商品などについてわかりやすく解説してくれます。

この本を読むと、経済の流れを理解することができて、投資をする上で有利になります。

 

自己投資も投資の一つ

年利1%で300万円稼ごうと思ったら、元本3億円必要です。

300万円稼いでいる人は、3億円の人的資本があるということになります。

その人的資本を高めるための自己投資も立派な投資の一つと言えますよね。

 

今、自己投資はやりやすい環境だと思います。

インターネットが繋がっていれば、オンライン講座でどこにいても講義が受けられる時代です。

 

現役のプログラマーや動画クリエーター、フォトグラファーの方が講義を行なっているオンライン講座Udemyがおすすめです。

Udemyはどんなオンライン講座なのか知りたい方は他にまとめた記事があるので参考にしてください。

 

負荷にならない程度の副業をする

副業で本業がお粗末になっては意味がありません。

 

おすすめの副業は、ブログとYouTubeです。

投資もそうですが、記事や動画をあげるとあとは勝手に仕事をしてくれて広告収入が発生するので、言い換えれば資産とも言えます。

自分の資産を増やす感覚で始めると結構楽しいですよ。

 

先ほど紹介したオンライン学習の中に、動画投稿するために必要なスキルを学べる講義もあるので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。

 

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支出を減らす方法

支出の管理を行う

自分のお金の流れを把握していない人が多いと思います。

普通に生活していたらお金は無くなるのですから、意識的に管理するしかありません。

 

支出を減らそうと、一円でも安い店を探すのに時間をかけたり、ペットボトルを買わずにお茶を持って行ったりとチマチマしたお金を減らすのはコスパが悪いです。

一番大きいものから順に減らしていきましょう。

 

家賃を見直す

必要以上の広さの家に住んでいませんか?

 

部屋が手狭に感じてもそれは物が多いだけで、使ってない服や家具を処分して必要最低限にすると、案外今より低い家賃の部屋に引っ越しても暮らしていける可能性があります。

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

物がない生活は、部屋がすっきりしてストレスも減るのでおすすめです。

 

光熱費を見直す

光熱費の自由化になって、電力・ガスを自分にあった料金プランに選べるようになりました。

今より安い光熱費を地域や利用状況に応じて、一括シュミレーションしてくれるエネチェンジというサービスがあります。

 

面倒な電力・ガス会社選びから契約までワンストップで行なってくれるので便利です。

複雑なセット割やポイントも簡単に選べて、直接契約するよりお得なプランがあるので使ってみてください。

 

携帯電話を見直す

携帯電話もSIMフリーの格安スマホを選べばかなり節約できます。

UQモバイルは3キャリアに対応していて、月々3,000円以上安くなる場合もあります。

料金をシュミレーションできるの、一回検討してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

お金がない理由とその対策方法については以上です。

 

ただ何も考えずにお金が貯まることはありませんし、これからの時代何が起こるかわかりません。

中高年のリストラが多い世の中、会社内だけの価値ではなく、市場から評価されるように人的資本を高めることが重要になってきます。

お金の知識をつけて、お金に泣かなくて済むライフスタイルを確立しましょう。

 

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