副業で動画編集をしない方がいい理由

副業で動画編集を考えている方、あまりおすすめはしません。

自分にあった副業スタイルを見つけるために、もう一度考えてみましょう。

 

副業をすることには賛成しますが、副業に動画編集を選ぶことは得策ではないと思います。

せっかくやるなら目先のお金より、自分が成長できるものや好きなものに取り組んでみませんか?

 

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副業で動画編集をおすすめしない理由とは?

副業で動画編集をおすすめしない理由は、動画編集は誰にでもできることだからです。

動画編集って難しくて、限られた人しかできないイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

実際にはそんなことはなく、1ヶ月程度オンライン学習でソフトの使い方さえ勉強すれば、あとは単純作業でできてしまいます。

基本的な編集ソフトの操作さえ覚えれば、誰にでも動画編集を副業にすることができます。

 

単価が安い

先ほどの誰にでもできるに通じますが、動画編集の1本あたりの単価は2,000円〜5,000円ぐらいのものが多いです。

それ以上になってくると、専門性が問われる作品になってきます。

 

動画編集で案件を取ろうと思うと敷居が低いので競争者が多く、必然的に価格競争に巻き込まれてしまいます。

 

割りに合わない

動画編集で2,000円〜5,000円ぐらいもらえればいいよと思われる方、動画編集にどのくらい時間がかかると思いますか?

編集内容にもよりますが、少なく見積もっても最低3時間はかかります。

時給換算で1,000円未満なんてざらにあります。

 

動画編集するためには、それなりのスペックのパソコンや編集ソフトへの投資も必要です。

最初の投資を回収するために、本業のかたわら必死に動画編集することは馬鹿らしく思えてきます。

 

単純作業でスキルが身につかない

動画編集の基本は、必要な部分にカットして、BGM・効果音など入れて、テロップを載せるです。

テロップの視認性を上げたり、カットの見せ方など多少スキルアップも見込めますが、基本的には単純作業です。

 

本業と副業を考える

副業で動画編集を考えている方は、本業の仕事もあると思います。

平日や休日で疲れている中、副業してお金を稼ぐのであれば、良い悪いはともかく本業で残業した方が効率的に稼げます。

 

職種は違えど、働き方に関してはコンビニでバイトをすることと大差ないです。

 

サラリーマンを活かす

サラリーマンのいい所は、毎月決まったお金が手に入ること。

言い換えれば、副業ですぐに成果を出さなくても死なないと言うことです。

 

動画編集など即金性の高い副業は、フリーランスの方が戦う土俵であって、サラリーマンがその土俵で戦わなくてもいいです。

副業での動画編集は、少しのお金が手に入るだけで、自分自身に何のポイント(信用や影響力)も入りません。

 

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自分のコンテンツを持つ

せっかく映像制作に興味があるのであれば、自分の表現としてコンテンツを使ってみてはいかがでしょうか?

TwitterやYouTubeなどのSNSに自分が作った映像を上げてみてもいいと思います。

 

すぐには周りから反応がもらえないかもしれません。

しかし、着実にあなたのポイントは加算されていきます。

積み重ねることで、思わぬ声がかかったり、少しずつファンも獲得していけると思います。

映像クリエーターになる前に勉強したオンライン学習についての記事がありますので、よかったらみてください。

 

積み重ねが効く副業をする

本業で労働しているのであれば、副業はビジネス思考で取り組んだ方がいいです。

先ほどと同じですが、副業で労働するのであれば本業を力一杯に取り組んだ方が効率的だと思います。

副業で時間と体力を消耗して、給料+αのお金を手に入れてもそれは幸せでしょうか。

 

会社で労働をして、収入源を1つに頼らないように二足のわらじとしてビジネス副業にシフトチェンジしていきましょう。

 

ビジネス思考の副業をするためにおすすめな本を紹介します。

働き方を見直す上で読んでおいた方がいい本です。

今、自分が置かれている現状を把握する上では有効な本です。

 

ビジネスが何なのかイメージしづらいと思います。

この本でビジネスのイメージを掴んで、自分の副業に展開していきましょう。

 

まとめ

副業で動画編集することはおすすめしませんが、フリーランスとして生計を立てて行くのであれば、まだまだ稼ぐことができる仕事だと思います。

副業する方は、お金持ちを目指すのではなく、時間・お金両方を手に入れる働き方を目指してみてはいかがでしょうか。

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