【プレミアプロ 】動画編集で発生するキャッシュの削除方法

 

動画編集していると、気づかないうちに容量がいっぱいになっていることはありませんか?

そんな時は、キャッシュが溜まっているかもしれません。

定期的に削除しないと、容量がいっぱいになって動作が重たくなってしまいます。

 

プレミアプロで編集している方に、動画編集中に出たキャッシュの削除方法について紹介します。

最新の2020バージョンでのキャッシュ削除方法なので、最新バージョンへ移行がお済みでない方は、アップデートをしてください。

 

パソコン内のフォルダから直接キャッシュを削除する方法も紹介します。

こちらは、新旧どちらのバージョンでもできる方法です。

新バージョンの方でも、消したくないキャッシュがあって個別で消去したい場合は、こちらの方法でキャッシュを削除してください。

 

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プレミアプロのキャッシュの削除方法

2020バージョン

プレミアプロを起動させる

 

環境設定→キャッシュの削除を選択

 

プロジェクトファイルを開かずに、[環境設定]→[一般]→[キャッシュの削除]を選択

 

キャッシュの削除をクリック

 

 

システムから全てのメディアキャッシュを削除を選択してOKをクリックする。

 

システムから全てのキャッシュを削除を選択

 

プレミアプロを閉じて再起動すると完了です。

 

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キャッシュを個別で削除する方法

Macユーザーの場合

[Finder]の移動をクリック→「option」を長押しすると[ライブラリ]が出てくるのでクリックする。

 

Application Supportフォルダをクリックする。

 

Application Supportをクリック

 

Adobeフォルダをクリックする。

 

Adobeフォルダをクリック

 

Commonフォルダをクリックする。

 

Commonフォルダをクリックする

 

Commonフォルダ内の[Media Cache Files]・[Media Cache]・[Peak Files]のフォルダはキャッシュなので全削除してOK

フォルダ内だけ・フォルダごと、どちらでも全削除して大丈夫です。

 

Media Cache Files、Media Cache、Peak Files内のキャッシュを削除

 

作業中で消したくないキャッシュがある場合は、その部分だけ残して削除してください。

 

Windowsユーザーの場合

Macと消すフォルダは同じです。

  1. フォルダを開く
  2. ローカルディスク(C:)
  3. ユーザー<ユーザー名>
  4. AppDataフォルダ
  5. Roamingフォルダ
  6. Adobeフォルダ
  7. Commonフォルダ

 

この順番で開いて、Macと同じように[Media Cache Files]・[Media Cache]・[Peak Files]を削除してください。

 

キャッシュの役割

Media Cache・Media Cache Files

映像関連のキャッシュで、レンダリングなどの読み込みをスムーズに行うことができる。

 

Peak Files

音関連のキャッシュで、編集で音の波形が出ない時はキャッシュを削除して再読み込みする。

 

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まとめ

キャッシュは、動画編集をスムーズに行うためには必要ですが、作業が完了すると必要なくなるので、定期的に削除するようにしましょう。

 

キャッシュ削除しても、動画素材やアプリなどで空き容量が少ないく動作が重い場合は、外付けハードディスクを使うことをおすすめします。

 

動画編集におすすめな外付けハードディスクをまとめた記事がありますので参考にしてください。

 

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