動画編集を10倍クオリティーアップさせる方法

 

動画編集をしていて、イマイチ素人っぽさが抜けないとお悩みの方に、

トップユーチューバーやおしゃれな映像クリエーターさんみたいに動画編集する方法についてご紹介します。

動画編集する上ではコツがあり、そこさえ抑えていれば見やすい動画に仕上げられるので、その方法をマスターしてみてください。

 

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クオリティーを上げるには?

動画のクオリティーを上げようと思うとアニメーション編集は必須かなと思います。

テロップを動かしたり、アニメーション映像を作ってOP・EDを制作したりとスキルを身につけるだけで、格段にクオリティーの高い動画になります。

 

僕が実際に勉強したアニメーション編集についてのオンライン講座についてまとめた記事があるので参考にしてください。

テキストを買う値段で、映像クリエーターのプロからアニメーションスキルを学べるのでおすすめです。

 

アイキャッチを途中で入れると効果的!

アイキャッチとは動画の中ほどに入れる、ちょっとしたアニメーション映像のことです。

ヒカキンさんの動画であれば、ハチのイラストが「ブーン・ブーン」と飛んできて、チャンネル登録してねと出てきますよね。

あれがアイキャッチです。

 

アイキャッチは脳を少し休憩させて、長い動画でも集中力を切らさず最後まで見てもらえる効果が期待されます。

 

Vlog動画を編集のクオリティーアップ

BGMに合わせてカットする

BGMを無視したカットは、テンポとカットが一致せず見にくい映像になってしまいます。

BGMの音の切り替わりや音の波形に合わせてカットしていきましょう。

 

Vlog動画では音の選曲センスが一番重要です。

音の選曲だけでクオリティーの8割は決まると言ってもいいぐらいです。

BGMの選曲は慎重に行いましょう。

 

BGMは洋楽がおすすめです。

仕上げたい動画にのイメージに合わせて、曲調は選びましょう。

 

カラーグレーディングをする

動画のアクセントに映像の色味を変えると、飽きさせずに最後まで見てもらえます。

編集ソフトに入っているプリセットを使って、映像の色味のアクセントを加えてみましょう。

 

カラーグレーディングに関する記事があるので参考にしてみてください。

 

カットの間にトランジションを加える

トラジションとは、カットとカットの間にエフェクトを加えることです。

回転したり、ズームイン・ズームアウト、徐々に暗くなっていったりとバリエーションは多くあります。

ただカットするだけではなく、所々トランジションを入れることでクオリティーアップな映像に仕上がります。

 

トランジションの濫用は映像にクドさが出るので、カットとトランジション両方バランスを見ながら動画を作りましょう。

 

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エンタメ動画を編集のクオリティーアップ

テロップの視認性をあげる

テロップの色やフォントは動画の印象に合わせて編集しましょう。

テロップの下に長方形の座布団を引いて、視認性を上げるのも効果的です。

 

テロップを入れる方法や座布団の編集方法など解説した記事を参考にしてください。

 

効果音を多用する

動画を飽きさせないように効果音をつけましょう。

これは多すぎても問題ありません。

効果音は視聴者層にもよりますが、動画とマッチするものを選びましょう。

 

教育系の動画を編集のクオリティーアップ

テロップに動きをつける

教育系の動画内で話したことを箇条書きでテロップにまとめることもあると思います。

箇条書きの枠線などをアニメーションさせるとクオリティーの高い動画になります。

 

テロップを奥や下から登場させたり、消えてフェードアウトしたり色々なバリエーションを持たせましょう。

 

参考資料を動画の中に盛り込む

参考資料を別でまとめて動画内に盛り込みましょう。

wordやExcelでまとめてもいいです。

まとめることで、視聴者に伝わりやすく理解も深まるので効果的です。

 

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まとめ

動画編集のクオリティーはアニメーションで決まります。

基本的なカット・テロップ・BGM編集だけでは、普通な映像に仕上がりがちです。

アニメーションスキルを駆使して、飽きさせない映像やおしゃれな映像に仕上げられるようにスキル向上を図りましょう。

 

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