おすすめの動画編集ソフトはこれだ!使ってみての感想も紹介します

 

最近のYouTubeなど映像業界が熱いですよね。

5Gのを目前に控えてどーゆう風に変わっていくのか予測はできませんが、動画編集技術を持っておいて損はないです。

 

これから動画編集を勉強して稼いでいこうと思っている方に、おすすめな動画編集ソフトについて紹介します。

僕も実際に使ってみて、感じたことや役立つ情報を書いていこうと思うので参考にしてください。

 

今から紹介する動画編集ソフトしか使ったことがないので、他のものと比較することはできません。

他のサイトを見ていると使ったこともないのに、適当に動画編集ソフトを並べておすすめしているサイトも多いです。

 

動画編集ソフトは他にも豊富な種類あるので、一番使ってみたいと思うものを選んでくださいね。

 

スポンサーリンク

おすすめの動画編集ソフトとは?

今回おすすめする動画編集ソフトとは、Adobe Premiere Proです。

有名な動画編集ソフトなので、聞いたことある方も多いと思います。

 

特にYouTubeをよく観る方は、聞き慣れているのではないでしょうか。

有名な方で言うと、水溜りボンドさん・北の打ち師達さん・ゆきりぬさん・ヒカルさんなどが使っています。

 

YouTuberだけじゃない!

いきなり大きい文字で失礼しました。笑

プレミアプロはプロの世界でも使われています。

映画「シン・ゴジラ」もプレミアプロを使って編集しています。

 

本場ハリウッドでも使用されていると知り、なぜか親近感湧いてもう一回観直したほどです。

 

使うには少し勉強が必要かも

プロの世界でも使われることだけあって、出来ないことはないぐらいに使い勝手がいいです。

ただ、買って何も知らない状態で編集するのはちょっと厳しいかなと思います。

 

僕もそうでしたが、基本的な操作方法がまず分からないし、動画編集のスキルも身につけた方がクオリティーの高い作品に仕上がります。

 

 

プレミアプロの編集画面ですが、これだけ見てどこにどんな機能があるか分かりますでしょうか?

 

僕がどのように勉強したかと言うと、オンライン講座で動画講義を観ながら勉強しました。

テキストより断然分かりやすいのでおすすめです。

実際に勉強して良かったと感じたオンライン講座の内容をまとめた記事があるので良かったら参考にしてください。

 

現役のクリエーターさんから、一番最初の基本的な操作方法ワンランクアップなクオリティーに仕上げるための編集スキルまでを習得できておすすめです。

 

スポンサーリンク

プレミアプロをおすすめする理由

動画編集の中で需要が高い

プロの世界でも使われているので、動画編集を請け負う時の需要が高いです。

クラウドソーシングなどの案件を受ける時に、プレミアプロで動画編集することを指定するクライアントも多いです。

 

もし、動画編集スキルを身につけて、企業や個人から仕事がもらえるようになった時に、納得のいく作品を納品することができると思います。

 

逆に、趣味で旅行動画を編集して友達と共有するだけの方や結婚式のムービーを作成するだけの方は、プレミアプロじゃなくてもいいかもです。

 

他の製品と連携できる

プレミアプロの他にAdobe社が提供しているアフターエフェクト・フォトショップ・イラストレイターなどと連携して動画編集することができます。

 

プレミアプロはカット・テロップ・BGMなどを編集するのに対し、アフターエフェクトはアニメーションを作成して動画に盛り込むことができます。

フォトショップは写真加工・イラストレイターはイラストを作成する時に使用します。

 

様々なサービスと連携して、クオリティーの高い動画を作ることができるのでおすすめです。

 

テロップのフォントが豊富

テロップのフォントを制限なく、豊富な種類のフォントを使うことができます。

 

テロップは動画の印象に左右する大事なものです。

フォント数は、15,000種類を超える中から好きなフォントを選ぶことができます。

 

フォントのライセンス料を普通に払おうとすると、数万円はするだろうフォントも追加することができ、動画編集のバリエーションが豊かなになります。

 

使ってみて感じたこと

プレミアプロは料金が高い

いいことばかり書いてきましたが、それだけではありません。

プレミアプロは高性能な動画編集ソフトなだけあって、料金が高いのも特徴です。

 

プレミアプロ単体だけのプランだと、月額2,480円(税別)します。

アフターエフェクトなど全て製品も使えるコンプリートプランだと、月額5,680円(税別)と結構高いです。

 

他の動画編集ソフトだと買い切りで使えるものもあり、長期間使い続ける場合プレミアプロではコストがかさんでしまいます。

ただ、自己投資の一環として、買ってみるのも全然ありかなと思います。

 

30日間無料体験もあるので、とりあえずどんなものか一度触ってみてはいかがでしょうか。

プレミアプロのサイト

 

もし買う場合は、とりあえず基本のプレミアプロ単体を買ってみて勉強する方がいいです。

後からコンプリートプランへ変更することもできます。

 

それなりのスペックのパソコンが必要

動画編集全般に言えることかもしれませんが、ある程度のスペックのパソコンがないとカクついて作業が出来ないと思います。

ましてや高性能の動画編集ソフトで、アニメーションなどを駆使してバンバン編集をやっていこうと思っている方はなおさらです。

 

ただ、先ほども言いましたが、これは必要経費と割り知って、自己投資としてパソコンを買うのは全然ありだと思います。

後でパソコン以上のお金を回収できるように、編集技術を磨いて頑張りましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

これでおすすめの動画編集ソフトについては以上です。

動画編集の市場規模が拡大し、これからの可能性は大きいと思います。

勉強してスキルを身につけていくようにしていきましょう。

 

動画編集する上で必須な外付けハードディスクについて紹介している記事があるので良かったらみてください。

案外素材データだったり、編集中のキャッシュだったり、知らない間に容量パンパンになります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)